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’80年代、誰もが憧れたリアルプジョー!?
【Guide】1979年、それまでの主力中型車504の後継車として登場した505。デザインはピニンファリーナが担当し、吊り目のヘッドライトに特徴付けられた端正で優美なもので4ドアセダンと5ドアワゴンのボディが存在した。
1986年にはV6の登場と同時にATの4段化、インテリアとエクステリアの変更が施されている。
日本では西武自動車販売がセダンのみを正規輸入し、初期には2000ccのTI/STI(右ハンドル)、2.2L OHCが追加販売、マイナーチェンジ後には2200ccのGTIと2700ccのV6(左ハンドル)が販売されているが、日本でのバブル景気以前の車種ということもあり、絶対数はきわめて少ない。
【Essay】これほどの程度の良い美しい個体は珍しいです。機関も良好、消耗品は意外と安い。(V6は高い)
【Un mot】コレクションとしても自慢できるはずです。 |